レバレッジで巨額の損失

2010年12月18日

確定申告に必要な書類



定申告を行う場合、その申告する内容によって必要となる書類は違ってきます。

まず、何をおいても大切なのが、

仕事先からもらう源泉徴収票や支払調書ということになります。

これは、あなたの源泉徴収税額を証明する大切な書類ですので、

必ず必要なものです。


ただし、仕事先で所得税の源泉徴収がなされていない場合には、

発行されない場合もあるので仕事先に確認してください。


次に、必要経費の領収書ですが、

これは決算書や収支内訳書に金額を明記し、

領収書は一定期間手元に保存しておく義務があります。


それと、公的年金などの申告には、公的年金等の源泉徴収票の原本が、

退職所得を申告する場合には、退職所得の源泉徴収の原本が必要です。

また、控除される項目で、小規模企業共済等掛金控除を受ける場合には、
支払った掛金の証明書、

生命保険料控除を受ける場合には、

保険会社からの払込証明書が必要になります。

医療費控除についても、医療費にかかった領収書や医療費の明細書が必要書類となりますが、

書類に金額を明記し、領収書は一定期間手元に保存しておきます。

かなりの手間がかかってくるのが、

家屋を購入した場合に、(特定増改築等)住宅借入金等特別控除、

いわゆる住宅ローン控除を受ける場合です。

最初の年だけ確定申告が必要となり、

住宅借入金等特別控除額の計算明細書、

家屋の登記事項証明書

、請負契約書の写し、

売買契約書の写しなどを提出する必要があります。

揃える書類に不安な点があるようでしたら、

事前に税務署に確認しておくのがいいでしょうね。
タグ:確定申告
posted by ジッちゃん at 08:31| 確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

確定申告で控除できるもの



定申告を行う際には、様々な控除項目があります。

しかし、それぞれの控除を受けるためには条件があります。

事前にきちんと調べるようにしましょう。


まず、サラリーマンで会社が年末調整を行ってくれている方でも関係してくる控除としては、

医療費控除があります。


これは、生計を一にする親族の医療費の支払いが10万円以上、

または総所得金額等の5%を超えた場合には控除の対象となるものです。

医療機関への交通費等も対象となるので、

定期的に病院に通っている人は試しに計算してみましょう。


また、あまり知られていないのが雑損控除です。

これは、地震や火事などの災害にあった場合や盗難にあった場合などに控除の対象となります。

非常時に少しでも税金が安くなることは、とてもありがたいですよね。

その他にも、社会保険料控除、小規模企業共済等掛金控除、生命保険料控除、勤労学生控除など、

たくさんの控除項目があります。


また、白色申告を行うのか、青色申告を行うのかでも、

控除される項目に違いがあるので、注意が必要です。

このようにたくさんの控除項目があるのですが、、

確定申告を行う際、全ての控除項目を覚えておく必要はありません。

ただ、控除する項目が多ければ多いほど、税金が安くなります。

今は関係ないからなんて思わずに、控除される項目をちょっとでも頭の中に入れておくと、

今後の申告の際に役に立つかもしれませんね。


自分で稼いだお金ですから、控除出来るものはしっかりと控除して節税対策したほうが賢いといえます。
posted by ジッちゃん at 08:25| 確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月14日

確定申告は自分で?税理士にまかせる?

確定申告、自分でやる?それとも税理士に?


確定申告は、実はあなたが思っている以上にとても簡単なものなのです。


とは言っても、やはり最初に行うというのはちょっと敷居が高いのも事実でしょう。

そんな時は、堂々と税務署に相談に行くのが一番です。

わからないことがあったら、それこそ親切丁寧に教えてくれたり、相談にのってくれたりしますよ。

「そりゃ、お役所ですからね。それは当たり前のことじゃないでしょうか。」


また、最近ではパソコンを使って書類が作成出来るようになっていますから、

税務署員に教えてもらいながら確定申告書を作成し、

そのまま提出することもできます。


ただし、上のようなケースは少人数の個人事業主やアフィリエイトなどの副業を行っていて、

少額の確定申告をする人向きだと言えるでしょう。


そうではなく、所得が1,000万円を超えているとか、

支払う税金の金額もバカにならないような人は税理士に任せるのが確実です。


なんと言っても税理士に任せた場合、プロの目から見て節税対策をしてくれますよ。


個人では経費に入れていいのか迷うような項目でも、

税理士が適切なアドバイスをしてくれるので、

合計するとかなりの節税効果が期待出来るでしょう。


また、確定申告の書類に税理士の判を押してもらうと、

この申告書には誤りはないだろうと判断されやすくなり、

税務署の監査が入る可能性が低くなるようですね。


ただ、税理士に確定申告を任せた場合には、当然ですが費用が発生します。

この料金は各事務所や個人で自由に設定されているので、

自分できちんと調べることが大切です。


また、税理士によってかなり能力に差がありますから、

知り合いの会社などに信頼出来る税理士を紹介してもらうのがいいかも知れません。
posted by ジッちゃん at 19:09| 確定申告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする