レバレッジで巨額の損失

2010年11月10日

オール電化にする費用は?

オール電化にかかる費用について


オール電化の住宅が、今、非常に人気が高いことはご存知かと思います。

もしかしたら、自宅をオール電化にしようかとご検討中の方もいらっしゃるかもしれませんね。


ただリフォームはしたいんだけど、そのための費用を考えると踏み切れない、


という方もいらっしゃるかと思います。

いくらかかるのか不安?(-o-;


オール電化後の電気代がご心配な方もいらっしゃると思います。


維持費の心配ですね。ヽ(~〜~ )ノ ハテ?


オール電化とは、お風呂やコンロなどを全て電気で賄う仕組みだからです。


でも、そこは大丈夫です、ご心配には及びません。

オール電化にすると光熱費の負担は軽くなります。ホッ(^O^)


オール電化へリフォームをするとどうなるかと言いますと、

お風呂は湯沸かし器から電気給湯器へ、

コンロはガスコンロからIHへ変わります。


ちなみに、お湯を沸かしたい時にガスコンロだと時間が掛かってしまいますが、


IHだとすぐに沸騰してしまいます。


威力はすごいです、早いですね!


また、ガスコンロと違って時間が経てば忘れていても自動的に電源が切れます。

だから、火事を防ぐ事ができますね。


これは安心。ホッ

では、このIHクッキングヒーターを導入するには、

どのくらいの費用がかかるのでしょうか。


まずは、オール電化への足がかりとしてIHクッキングヒーターを設置したいところですが、

その環境やIHの機種によっても異なりますが、

おおよそ20万から45万円で導入が可能です。


ビルトインタイプのIHクッキングヒーターの場合、

本体価格が約15万〜35万円です。

取り付けの費用は、5万〜10万円になります。

さらに、電気給湯器であるエコキュートを設置するためには、

だいたい55万円から95万円で導入が可能です。

エコキュートの本体が約45万〜80万円、

設置費用がおおよそ10万〜15万円と言ったところです。


ただ、工事費については業者によって多少異なりますから、

まずは見積もりを出してみることをお勧めします。


高めに見積もって合計すると、150万円ほどになります。

オール電化にするための費用は、決してお安いものではありませんから、

業者選びをはじめる時点から慎重に行ないたいものですね。


オール電化
posted by ジッちゃん at 16:04| オール電化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

オール電化へのリフォームについて

オール電化の住居へのリフォームを検討する人が増えているそうです。

これから住宅を新築するのではなく、今の住宅をオール電化にする、ということです。

安全で快適、しかも経済的で、環境にやさしい生活の為の設備に変えていくと言うのが、

最近人気の考えになっています。


オール電化へのリフォームの手始めとして、まずはエコキュートの設置、

そしてIHクッキングヒーターをガスコンロの代わりに導入する。

この二つからはじめたらいいのではないでしょうか?


リフォームの業者によって、多少の違いはありますので、まずは、見積もりを出して貰うことからやってみましょう。


オール電化にしていく事は、経済的なことを考えても、そして、地球環境を考える上でもおすすめの方法です。


IHクッキングヒーターは、真夏の暑い日に料理していてもガスを使わないので熱気がこもらないし、

吹きこぼれなどによる火の立ち消えの心配がないので、料理をする人には大変助かりますね。


ガスコンロよりお手入れが簡単ですし、安全なのも嬉しいです。


また、エコキュートは、ガスの給湯器よりエネルギー効率が高いですし、


更には電気代が昼間の3分の1になる深夜電力を利用しますから、

給湯器に使用する電気代は大幅に低減されます。


エコキュートは「エコロジー」な「給湯器」から付けられたネーミングどおり、

ガスや石油を使わず空気中の熱でお湯を沸かし、冷媒にフロンではなく二酸化炭素を使用しているため、


環境に非常に優しいエネルギー効率の高い製品とされているのです。


オール電化へのリフォームは、確かにお金がかかるでしょう。


しかし、長い目で見ればオール電化住宅にした方が、後々の光熱費は削減できるのです。

エコキュートを導入すれば国から補助金が出ることもありますので、


オール電化へのリフォームをご検討の方は、まずは情報収集からはじめてみて下さい。


オール電化
posted by ジッちゃん at 17:51| オール電化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

オール電化とエコキュートのこと

オール電化の住宅と、エコキュートは切っても切れない間柄です。

エコキュートを設置してこそ、オール電化住宅が環境にやさしく経済的にお得になるのです。

エコキュートの設置なくして、オール電化の意味はなさないと思います。


それではその、エコキュートとは何か?ということなのですが、

電力会社と給湯機メーカーが共通で使用している自然冷媒ヒートポンプ式電気給湯機の総称です。


エコキュートは空気の熱をくみ上げることで、その熱でお湯を沸かしています。

常温の空気からお湯が沸くほどの熱が得られる仕組みについてですが、

これには冷媒が関係しています。

冷媒とは、熱を運ぶ働きをする物質で、エコキュートでは二酸化炭素が使われています。

二酸化炭素が熱を運ぶヒートポンプの仕組みですが、まず大気中の熱を二酸化炭素が吸収します。

吸収された二酸化炭素が、コンプレッサーで圧縮されると高熱になるのですが、

その熱を熱交換器で水に伝え、お湯を沸かすのです。

この仕組みによってエコキュートは高温のお湯を沸かしているのです。

オール電化の住宅が人気を博している中、

なぜエコキュートが注目されているのは、

やはり健康にやさしい点と、経済的である点につきます。

環境の面で見てみると、エコキュートは、

「ノンフロン」よりも地球温暖化への影響が少なく環境に優しい二酸化炭素を使っていること、

しかも工場等から排出されるものが再利用されていて高く評価されています。

光熱費の面で考えますと、エコキュートはヒートポンプによって大気の熱を利用しているため、

従来の加熱式温水器の3割程度の電気でお湯を沸かせ、省エネ効果が期待できます。

またエコキュート導入補助金制度という国の補助金もあります。

これだけ環境にやさしく経済的なエコキュート、

オール電化の住宅にするのなら設置するしかないですね。


本日は、エコキュートのお話しでした。

オール電化
posted by ジッちゃん at 13:56| オール電化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする