レバレッジで巨額の損失

2011年01月22日

ソーシャルメディアの企業利用は大幅増




テレビコマーシャルが減って、テレビ局が青息吐息状態の今、

ネットの世界だけは、右肩上がりの成長をしているようですね。

いまや、ほとんどの企業がネット広告に目を向けているのではないでしょうか?

私はツイッターをやってますが、ツイッターにも続々と参入してきています。

と同時に、アフィリエイトにも力が入っているようですね。

アフィリエイトは、成果報酬ですから、

余計な経費がかからない。

自分の所の商品が売れたら、売ってくればアフィリエイターに成果報酬を払うだけ。

ギャラの高いタレントを使う必要がありませんから、

かなり安上がりですよね。

あの手この手で、アフィリエイターが宣伝の役目をしてくれます。

しかも、ただ同然です。

これに企業が目をつけないわけはない。

これまでの社会の基盤が、ガラガラと音を立てて崩れて行ってるようです。

これから先は、ネットでの集客を考えない企業は、

競争力を失って行くでしょうね。
posted by ジッちゃん at 14:15| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

イオンとセブン&アイ、スーパー事業で明暗

ちょっと気になる記事ですね。

yomiuri onlineより

イオンとセブン&アイ、スーパー事業で明暗

読売新聞 1月8日(土)12時55分配信
 セブン&アイ・ホールディングスとイオンの2010年3〜11月期連結決算が7日、出そろった。連結の税引き後利益は、両グループとも黒字を確保したが、傘下の総合スーパー事業では明暗が分かれた。

 セブン&アイ傘下のイトーヨーカ堂は、本業のもうけを示す営業利益が74億円の赤字となり、前年同期から赤字幅が拡大した。大型店を出店して経費がかさんだほか、衣料品の不振が続いた。セブン&アイ全体では、セブン―イレブン・ジャパンが自主企画商品(PB)を強化して好調だったことから、連結の税引き後利益は前年同期比30・1%増の902億円だった。

 一方、イオンの総合スーパー事業は、人件費や販促費などの経費を減らし、営業利益が前年同期の128億円の赤字から73億円の黒字に転換した。これがイオン全体の増収増益に貢献し、連結の税引き後利益は前年同期の99億円の赤字から491億円の黒字となった。


同じスーパー業界でも、これだけ正反対な結果が出るとはねえ。

経済とは思うようには行かないものなんですね。

しかし、ともにコンビニ関連では利益が出ているというのですから、

やはり、小売業はコンビニ有利に働いているのでしょうね。

イオンの好調は、人件費、販促費の削減が大きいらしいですが、

これはグループにとってはいいのでしょうが、日本全体としての社会基盤からすれば、

手放しで喜べる方法ではないと、思いますがね。

イオンのそうした手法のしわ寄せは、経済社会全体の下支えにはならないと思います。

雇用の問題は、こうした企業の一方的な削減から始まっているのですから。

ラベル:人件費削減 
posted by ジッちゃん at 09:04| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

ヤフーとツタヤ、ネット通販提携



ネット社会も、各企業の提携が薦められているようですね。


もう、一社だけでは競争に勝てないということでしょうか。


ヤフーポイント、私は利用していませんし、

ツタヤのレンタルも利用はしていませんが、


この二つを利用しているユーザーさんには、ありがたいことだろうと思います。


このような業務提携は、この先も加速していくことでしょう。

posted by ジッちゃん at 15:10| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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